2008年2月
ドロシー・ロー・ノルト / レイチャル・ハリス著
「子どもが育つ魔法の言葉」
決して教育ママではありませんが、本好きなのでタイトルに惹かれて
読んでみました。
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だと」言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分がすきになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、優しい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと
思えるようになる
読んでいて、子どもだけじゃなく、大人にも言えることやなぁと
感じました。
この本通りになんて、完璧な親なんていないしできないやろうけど、
頭の片隅にとめて、子どもと接することが大切なんやろうな。
こうやって、子どもと一緒に成長して親になっていくんだと思いました。
この休みに、およばれしてホームパーティーに行ってきました。
いろんな友達がきていてかなりの国際交流。
息子が、どんなリアクションか楽しみにしていたんですが、ご覧の通り
何の問題もなくめちゃ楽しんでいました。
みんなインターナショナルスクールの先生をしているので、子供の扱い
にも慣れている人達で、私はゆっくりさせてもらいました。
おやつや、デザートには美味しかったけど、これでもかといわんばかりの
チョコ、チョコ、チョコでいっぱいで、息子はご機嫌で食べまくってました
が...底なしに食べるので私が没収しました。
そんな楽しそうに遊んでいる息子を見ていて、言葉は通じなくても
ハートで向き合えば、全てがOKなんだな〜と感じました。
いい経験をさせてあげれたな。
この調子でいけば、息子は英語ペラペラやな。
大阪阿倍野にある、ちゃんこ鍋の雷光にいってきました。
出羽の海部屋出身の元幕下力士が営むお店で、味噌ちゃんこ
美味しかった〜。最後のうどんも最高!
一品物も、ちゃんこ鍋に負けず劣らずの美味しさですよ。
今日の集まりは、WEBをより充実したものにするための会です。
IT関係のS本さんと、M太郎くん、チャオパニックのM川さん、
私の上司と5人でスタートしました。
いろいろ相談したりと、まじめな話もしていたんですが、
西日本NO.1カメラマンの、T橋さん(写真中央)が参加してからは、
深い深い大人の男女の話になり、私もかなり導いてもらいました。
江原啓之、美輪明宏ばりです。
終盤になり、みんなが食いついたのがコレ↓
干し柿バターです。
T橋さんおススメで、半信半疑だったんですがめちゃくちゃ
美味しい!!上司はテイクアウトしていました。
情報通のS本さんに連れてきて頂いたんですが、よくよく話をきいていると
S本さん自身も今日で2回目だそうで...
けど、ほんとに美味しかったです。



