花って、色も鮮やかで、心癒されるものですが、儚い命なので枯れてしまう時は、いつも寂しく感じます。

生き物なので仕方がないのですが、たとえば、お祝いに頂いたお花など、どうにか保存できないかと思いますよね。

今は、鮮やかな色を残したプリザーブドフラワーという画期的な手法もできて、新しい花の楽しみ方もできます。

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これは、私の部屋の壁なんですが、左のリースはアジサイのプリザーブドフラワー、右下の束は、ラベンダーのドライフラワーです。このリースは、大阪のとある花屋さんで購入したのですが、すてきなお店なので、またいつか紹介しますね。

私がやっているドライフラワーは基本的なハンギング法といって、風通しのよい場所に花をつるしておく、一番簡単な方法です。このとき、花同士が重ならないように、小分けしてつるし、枝や葉を取り除いておくと、色が残りやすいみたいです。梅雨も終わりましたし、湿気の少ないこれからの季節に、ドライフラワーは最適ですよ。

ひとつ、おもしろい方法があって、電子レンジでつくるドライフラワーです。

①耐熱容器にシリカゲルを3cmほど入れ、その上にドライフラワーを置きます。

②花を傷めないように、上からもシリカゲルをかけて、花を埋めます。

③ラップをせずに、1分半ほど、熱します(焦げないように様子をみながら)。

せっかちな方にはおススメですね。私も、まだ、これから挑戦するところなんですが、、、

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このバラは、はじめて挑戦して、なんとかちょっと飾れるくらいにはなってくれました。

皆さんも、誕生日に、何かの記念日に、頂いたお花があれば、形に残すのもアリですよ。

それを、見る度にきっと、楽しい思い出が蘇るでしょう。

ホリウチでした。

 

 

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オノヤマ トモコ

CIAOPANIC TYPY WEB担当。3才の息子(トキワ)のお母さん。仕事と子育てとで一日が、あっ!という間に終わります。
息子と共に、私自身も毎日成長と発見だらけです。
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ホリウチ カオリ

CIAOPANIC TYPY春日部店店長。九州の大自然の中、きれいなものやおいしいものに囲まれ、育ちました。
福岡→大阪→埼玉と転勤を重ね、その土地土地でたくさんの人に出会い、いろいろな場所を巡り、日々充実を求め、駆けまわっています。
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