花って、色も鮮やかで、心癒されるものですが、儚い命なので枯れてしまう時は、いつも寂しく感じます。
生き物なので仕方がないのですが、たとえば、お祝いに頂いたお花など、どうにか保存できないかと思いますよね。
今は、鮮やかな色を残したプリザーブドフラワーという画期的な手法もできて、新しい花の楽しみ方もできます。
これは、私の部屋の壁なんですが、左のリースはアジサイのプリザーブドフラワー、右下の束は、ラベンダーのドライフラワーです。このリースは、大阪のとある花屋さんで購入したのですが、すてきなお店なので、またいつか紹介しますね。
私がやっているドライフラワーは基本的なハンギング法といって、風通しのよい場所に花をつるしておく、一番簡単な方法です。このとき、花同士が重ならないように、小分けしてつるし、枝や葉を取り除いておくと、色が残りやすいみたいです。梅雨も終わりましたし、湿気の少ないこれからの季節に、ドライフラワーは最適ですよ。
ひとつ、おもしろい方法があって、電子レンジでつくるドライフラワーです。
①耐熱容器にシリカゲルを3cmほど入れ、その上にドライフラワーを置きます。
②花を傷めないように、上からもシリカゲルをかけて、花を埋めます。
③ラップをせずに、1分半ほど、熱します(焦げないように様子をみながら)。
せっかちな方にはおススメですね。私も、まだ、これから挑戦するところなんですが、、、



