ap bank fes'11、レポート後編。
会場では、様々なことが行われています。
TYPYも参加している、東日本大震災被災地復興支援「東北コットンプロジェクト」
津波により稲作等が困難になった農地で被災した農家が綿(コットン)を栽培、紡績から商品化・販売を参加各社が共同で展開する、農業から震災復興を目指すプロジェクトです。
稲作地帯であった宮城県荒浜地区・名取地区の塩害対策として、耐塩性が高い綿を植え、稲作が行えない被災農家の皆様と一緒に復興を目指します。
すでに6月に種まきをし、7月にその間引きを行いました。
皆様にお届けする商品を通じて復興支援につなげることができるこのプロジェクト。
今後、収穫された東北コットンで製品を発表していきたいと思います。
その隣では、被災地にむけてみんなで応援メーセッジを寄せ書きしました。
メッセージをかいてくれた皆様、ありがとうございます。
この想いは必ず届くと思います。
こちらは、POCが出来るまでを、紙芝居で子供達に。
さらに隣のブースでは、
編み師、203gowさんによる、コットンから糸紡ぎ・編み物体験ができるワークショップが。
もちろん、ライブエリアは今日も大盛り上がりです。
そしてフィナーレには恒例の花火が!!
天気にも恵まれ、暑かったですが、楽しいap bank fesでした。
特に今回は、出演アーティスト、お客さんも含めて携わる人達が、被災地に対して何かしたいという想いの強さを感じました。
僕もできることからやっていきたいと、最後の花火をみながら思いました。






